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フォトレポート:意外と知らないお寺とお坊さんのお話

まち塾@まちライブラリーとのコラボで、土曜の昼下がり、お岩さんのお寺「陽運寺」でお坊さんのお話を聞く、というイベントを開催しました(6/2 お坊さんが語る日々の営み)。今回は、流行のお寺のためか、副住職が素敵だからか、女性の参加者の比率が高い会となりました。

まち塾主催の森記念財団の礒井さん。

自己紹介がわりに持って来た本を紹介してくださいね。後で交換しますと説明。

植松副住職の話しに引き込まれる参加者。

どうやったらお坊さんになれるのか、という基本的なことも意外に知りません。


何パターンかあるけれど、仏門に入るのは最終的には仏縁があるからと、副住職。おじいさまが、書画に長け、一回聞いたらお経を覚えるなど、天才的な方で、その影響が大きかったと回想します。

世界3大荒行のひとつ、日蓮宗の荒行を経てお坊さんへ。1日2食のおかゆ、2,3時間の睡眠時間で100日間過ごす壮絶なものだとか。

お寺にお嫁にくるのも、奥様に仏縁があるからとのこと。お坊さんの奥様は「寺庭婦人」と言われます。お坊さん同士では、大黒様と言い合うそうです。奥様との出会いも素敵な内容だったのですが、それは参加者の方のみのお話ということで。。。

植松副住職の植木がいたる所に飾られ、癒しの空間をつくりだします。

仏具そのものの解説と使い方を解説。

木魚は魚をかたどったものであるとか、数珠には108の玉が連なっていることなど紹介します。

数珠にさらに長い縄がついているものは、プロ向け(つまりお坊さんむけ)だそうです。おはらいしている際、憑き物が暴れた時に、その縄で締め付るためのもの。だから、間違って買わないように(笑)、とのこと。

お参りにくる人が後をたちません。この日は、写真愛好家っぽい年配のグループが押し寄せてました。

右下に、今回のイベントの看板がでています。

毎朝1時間、お寺を副住職が丁寧にそうじします。四谷の中で一番、奇麗だと言われることを目指して、とのこと。

四谷怪談というとおどろおどろしい感じがしますが、清潔感のあるとても気持ちの良い場所なので、お休みの日にでも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

丸ノ内線、四谷三丁目駅より徒歩10分。駅の案内図に「陽運寺」の記載もあります。

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