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フォトレポート:松屋の紳士服バイヤー宮崎さんはすごい、というのがわかった会

松屋銀座の紳士服バイヤー 宮崎俊一さんにオプンラボでお話いただきました。(5/30 成功する男性のファッション)

銀座4丁目の交差点近くのお店ということもあり、スーツ、ネクタイシャツを手持ちしていただき、店内はいっきに百貨店の紳士服売り場に。

 

服に対する熱い思いと幅広い知識は、服好きな男性の心をわしずかみにします。

服は何よりもまず「サイズ」を合わせて買いましょうと宮崎さん。そこからシャツの選び方、ネクタイの合わせ方も紹介。

靴ももちろん昔からこだわりがあります。初任給16万円のときに4万円の靴を履いていたとか。イタリアへの布地の買い付けは、独学で学んだイタリア語で交渉。趣味を超え、最初からプロフェッショナルへの土台を築き、切り開いてきたのです。

夢中にメモをとる参加者。

ポケットチーフもぜひ挑戦し、習慣化してくださいと宮崎さん。白いチーフで悪い印象をもったり、気障だと思う女性はいません。大きくうなずく、運営の小島と小林。

松屋のスーツは布地も厳選され、しわにならず、腕のいい職人が縫製しています。価格も7万-8万円と決して高くありません。さらに着たときに、前からどのように見えるのがベストか解説します。

参加者が数名、宮崎さんが持参された松屋の上着を試着。

あまりの着心地のよさに、一人は、ここで買いたい!と迫るほど。

後日、宮崎さんと会った際、参加者数名からすぐに連絡がきました。とご報告いただきました。

しかも、どうやらお決まりの、

「勉強会での貴重なお話ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします」

というレベルではないようです。

「最短でいつ会えますか!すぐにスーツを買いたいんです」

という熱いものだったとか。

確かに、松屋で宮崎さんに見立ててもらいながら買うというのは、とても贅沢でエンターテインメント性の高いイベントになると思います。ちなみに、このような講座の時は、オーソドックスなグレーのスーツとブルー系のネクタイをされてきますが、お店に打ち合わせに伺ったときは、柄+柄の難易度の高い着こなしをされていて、それもまた素敵でした。

女性もののオーダースーツもスタートし、順調な滑り出しだとか。今度は、女性向けに開催しようかな。まずは自分で買いに行ってしまおうかな、と悩む主催者でありました。

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