8月29日に『経済、これだけ知っていれば生きてゆけます。@神谷バー』を開催。同名の本の著者である木村恭子さんに経済について噛み砕いてお話いただきました。経済に詳しくない人も、詳しい人も満足する内容だったのはもちろん、後半はサプライズゲストが来場したので、急遽プログラムを変更して緊急インタビューの模様を生で体験しました。
会場の浅草1丁目1番1号の神谷バー
前半、本の表紙のごとく、扇子をふりかざしバブル世代のアラフォー女子としてスピーカーの木村さんが華やかに登場。クイズを交えて次々に「円高」「デフレ」「日本国債の格下げ」の背景や今後の影響などについて解説します。参加者は勢いのある木村さんのトークに引き込まれ、どんどん前のめりで耳を傾けていきます。
会場にはプロジェクターがないので、コピーした紙や、手書きのクイズ問題を見せながら話題を展開していきます。
トークの終了後は本にサインをもらうための列が続きます。
前半のトークセッション終了後は、神谷バーの神谷社長が特別ゲストで登場。神谷バーが今年、「登録有形文化財」に指定されたことなどを紹介していただきました。豪華で美味しい食事に参加者も大満足。この会費でこの料理だったらオプンラボが傾くのでは、と結構本気で心配する参加者も。。。→一応、まだ大丈夫です。
さらにサプライズゲストとして、「TVタックル」などでもおなじみの民主党の渡辺周議員が登場。
この勉強会の日(8/29)はまさに民主党の党首選当日。渡辺議員がサポートしていた前原議員が党首選に破れ、傷心(?)の中も木村さんの講演会にかけつけてくれました。
opnlab の勉強会で「敏腕デスクが語るインタビュー力」の講師としても登壇した木村さんなので、後半は一転、渡辺議員へのインタビューが開始。開口一番「なぜ前原さんは党首選に破れたのですか?」温和な渡辺議員は質問にひとつひとつ丁寧に回答。インタビュー終了後も、どこのテーブルについてもあっというまに仲良く楽しげに会話をされていました。
経済も政治も、熱い議論というよりは、楽しく和気あいあいとした会話がはずみ。終了後もなかなか熱の冷めない会となりました。
(opnlab 小林利恵子)
#より詳細なレポートも近日中に公開予定です。
#書籍の購入はこちら「経済、これだけ知っていれば生きてゆけます。」(日本経済新聞出版社)
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