8月3日の勉強会に編集工学研究所の「ISIS(イシス)編集学校」で師範をしている方お二人が参加されていました。
最初の挨拶は、「私、数年前に「編集学校」に申し込んだんですけど挫折しました(笑)」(小林)
「イシス編集学校」は知の巨人、松岡正剛氏が確立した編集の手法を、師範と呼ばれる担当の教師が、メールで指導していく通信講座。期間はおよそ4カ月で、グループ数名に対し、師範が1人つき、毎週お題をわたされ、生徒はそれに答えを用意。そして師範がその回答内容にアドバイスや指導をしていきます。主なコースは、基本の「守」応用の「破」専門の「離」と難易度別に3つ。
編集の学校は「編集」とはいうもののメディアや編集にかかわっている人だけでなく、広くビジネスパーソンにとっても、モノの見方や発想のトレーニングになる講座です。企画が思いつかない、アイデアがでない、そんな人に、まず、あるテーマについて10通りの見方を考える、100通りの案を考える力がついていく、そんなトレーニングをする印象を受けました。(ちなみに、講座自体はとてもおもしろかったのですが、通信講座がそもそも苦手という理由で、案の定継続できずにリタイア・・・)
今年で、10年目をむかえた編集学校。
「守」より敷居の低い「序」や、ストーリーを作るコースを増やすなど、「知」を鍛える場としてさらにパワーアップしていきますよ。と、オプンラボにいらしていたお二人は熱く語っていました。
イシス編集学校秋のコース 「守」
2010年10月18日~2011年2月13日
「破」2010年10月4日~2011年1月30日
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