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4月4日、オプンラボの勉強会「ハリー・ウインストンの顧客戦略」にハリー・ウインストン 濱田社長が登壇されました。

ティファニー、バーバリー、ハリー・ウインストンという海外のラグジュアリーブランドの日本法人で活躍されてきた濱田社長。

 

当日は、桜のシーズンにぴったりの素敵なピンクのストライプのネクタイとチーフ、そして、ハリー・ウインストンの時計を腕に着用。

 

「宣伝になってしまう部分もありますが、ご容赦いただければ幸いです」

との冒頭の挨拶に、恐らく心の中で「大歓迎♪」と思う女性参加者の方々。。。

 

もちろん、普通に「富裕層マーケティング」というテーマに関心のあるIT系企業やアメリカ系のコーヒーチェーン店のマーケティング担当者、新聞社、広告代理店の方々も熱心に耳を傾けていました。

 

日本は、ブライダルマーケットなどを背景に、世界の中でも非常に珍しい毎月安定して売上げがたつ国。非常に豊かな国だと感じます、と濱田社長。
  

ジュエリーは、女性が保有して男性が購入する商品。

でも男性には知名度が無く、カップルで店の前を通った時に、女性は立ち止まる一方、男性は足早に去って行くそうです。

 

そして、 

「商品が高額なため、お客様にはお店へ何回も足を運んでいただくことが多いです。例えば結婚の際などは、お母様とお嬢様が訪れて、様々な商品を並べてゆっくりご検討されます」

 

ハリー・ウインストンのジュエリーが眼前に並ぶ様子を想像した参加者からため息がもれます。

 

一度接客をした営業担当者は、一生そのお客様の担当になります。

そんな高額な商品を売る担当者は、どのように教育できるのかという疑問が浮かびます。

 

濱田社長は「教育はできません」

 

もちろん研修はあるけれども、最終的にはお客様から信頼される、その人が持って生まれたものが非常に大きく影響するのではないか、と分析されていました。

 

交流会では、小規模なので参加者のみなさんが、ゆっくり濱田社長と会話を楽しみました。

 

今回は、勉強会限定の話しやプレゼン資料も多く、詳しい内容と資料は当日の参加者の方のみの特典に。

 

帰りがけ、

「とても贅沢で楽しい会でした!」

ある人材派遣会社の役員の方が、会の熱もさめやらぬ様子で小林に感想を伝えてくださいました。

この方は、すっかりハリー・ウインストンの商品と濱田社長に魅了され、「いつか妻にプレゼントできるくらいまで稼ごう、そんな働くモチベーションが上がりました」とも。

 

素敵です。

  

そんな男性が増えれば、日本の女性はもっとハッピーに、さらに美しくなる。なので今回のような企画がまた開催できれば、と思いつつ会が終了しました。

 

 

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