
時間: 7pm から 9:30pmへの12 月 26, 2011
場所: メルシャン・サロン(京橋)
イベント タイプ: 食事会
組織担当者: 小林 利恵子
最新アクティビティ:12 月 22, 2011
ワインのメルシャンで、ワイン会を開催します。
カルフォルワインを世界の檜舞台におしあげたロバートモンダビのオークヒルカベルネソーヴィニヨンもラインナップに入っていますので、お楽しみに。
朝日新聞の服部桂さんが参加予定ですので、12月に出版される翻訳本『ヴィクトリア朝時代のインターネット』『謎のチェス指し人形「ターク」』(NTT出版)の紹介も簡単にしていただく予定です。
直営レストラン「メルシャン・サロン」で、ワインと料理を堪能ください。
日程:2011年12月26日(月)19:00-21:30
参加費:7000円(ワイン&食事 )
定員:20名
お支払い:当日現金
お申し込み:
本サイトにご登録の上、2011年12月22日(木)17時までに本イベントページに、「出席する」をチェックしてください。
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世界をつないだ電信(テレグラフ)の秘密
19世紀における電信の発明は、とてつもない距離を即時に越えるコミュニケーションを可能にした。それは、現代のインターネットに勝るとも劣らないインパクトを西洋社会にもたらした。
本書は、知られざる歴史資料や当時のエピソードをちりばめて、近代の幕開けに電信がもたらした社会変化を描きだす。
【目次】
第1章 すべてのネットワークの母
第2章 奇妙に荒れ狂う火
第3章 電気に懐疑的な人々
第4章 電気のスリル
第5章 世界をつなぐ
第6章 蒸気仕掛けのメッセージ
第7章 コード、ハッカー、いかさま
第8章 回線を通した愛
第9章 グローバル・ビレッジの戦争と平和
第10章 情報過多
第11章 衰退と転落
第12章 テレグラフの遺産
1770年、ウィーンで常軌を逸した発明がベールを脱いだ。通称「ターク(トルコ人)」というロボットは、世界第一級のチェスの指し手だった!
本書は、チェスチャンピオンを打ち負かし、ナポレオンやエカテリーナ女帝をも驚かせたこのロボットのたどった歴史を追う。そして、ロボットの正体が明らかになる!
【目次】
第1章 クイーンズ・ギャンビット
第2章 タークのオープニングの動き
第3章 最も魅惑的な仕掛け
第4章 独創的な装置と見えない力
第5章 言葉と理性の夢
第6章 想像力の冒険
第7章 皇帝と王子
第8章 知性の領域
第9章 アメリカの木製の戦士
第10章 終盤戦
第11章 タークの秘密
第12章 ターク対ディープ・ブルー
【著者】トム・スタンデージ
1969年生まれ。ジャーナリスト・作家。英『エコノミスト』誌テクノロジー担当ライター。
著書に『世界を変えた6つの飲み物』(インターシフト)などがある。
【訳者】服部桂(はっとり・かつら)
著書に『メディアの予言者』(廣済堂出版)、『人工生命の世界』(オーム社)などが、訳書に『デジタル・マクルーハン』『パソコン創世 第3の神話』(ともにNTT出版)などがある。
コメント
川又さん、残念です。またぜひ来年!
12:22pm の 12 月 22, 2011 にある 川又 祐二 のコメント いのめさん、残念です!来年はぜひ!!さらにがんばります。
5:08pm の 12 月 19, 2011 にある Daisuke Inome のコメント 小林さん、今回こそ参加したかったのですが、出張と重なってしまったので断念します。。年明けからは以前のように顔を出せるようにしたいと思っていますので、今後のイベントにも期待しています!
今から期待大∞なんですが(笑)皆さんが私のために集まってくれると言うので・・・違うかー
ワイン会 に返事をしてコメントを追加しましょう!
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